M1 MacBook Pro 13インチのFF14のCPU負荷を調べてみました

広告

先日、「M1 MacBook Pro 13インチにリプレイスしてFF14をプレイできました」の記事で
体感の感想をブログにまとめていました。

今日は、Macのメンテナンス万能アプリCleanMyMac X」を使いながら

FF14プレイ時のApple M1チップCPU負荷CPU温度をモニタリングしてみました。

結果、FF14ではM1 MacBook Pro 13インチがベストチョイス

最終的にファン搭載のMacBookPro選択しています。

FINAL FANTASY14をプレイすると
混雑した場所やIDをプレイする際に、本体の温度が上昇する場面があるため

M1のProとAirどちらのMacBookを買うかと悩んだ際には
M1チップの発熱問題を危惧して
完全ファンレスのMacBookAirを選択肢から外しておりました。

そのファン付きのProではどれくらいの負荷と温度変化があるのか
今回の記事では計測してまとめています。

9/20現在、調査できたところから
ファン回転数GPU温度も追記いたしました。

ファン回転数が上がりMacBookPro15インチ時代のような
激しいファンの高ぶりをこのM1では、まだ見たことがありません。

CPU&GPU 8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
ファン回転数 最小回転数:1199 最大回転数:7199
メモリ 8GBユニファイドメモリ
ストレージ 512GB
FF14 Rosetta2で実行

比較表

各エリアCPU温度CPU負荷GPU温度ファン回転数
FF14起動直後48℃13%未測定未測定
グリダニアエーテライト付近71℃23%66℃1192 / 7199
リムサ・ロミンサエーテライト付近84℃29%80℃1210 / 7199
クリスタリウム・エーテライト付近75℃22%68℃1209 / 7199
ノーマルレイド・オメガウェポン81℃23%未測定未測定
レベリング、邪竜血戦 ドラゴンズエアリー86℃25%未測定未測定
エキルレ、黄金平原パガルザン81℃20%未測定未測定
アラルレ、古代の民の迷宮80℃21%54℃1369 / 7199
エキルレ、魔術工房マトーヤ78℃19%未測定1182 / 7199

FF14の各エリアごとにCPU温度と負荷を計測してみました

FF14 起動直後

Scene00:FF14 起動直後

CPU温度 48℃
CPU負荷 13%

 

Scene01:グリダニアエーテライト付近

CPU温度 71℃
CPU負荷 23%
GPU温度 66℃
ファン回転数1192 / 7199

 

Scene02:リムサ・ロミンサエーテライト付近

CPU温度 84℃
CPU負荷 29%
GPU温度 80℃
ファン回転数1210 / 7199

 

Scene03:クリスタリウムエーテライト付近


CPU温度 75℃
CPU負荷 22%
GPU温度 68℃
ファン回転数1209 / 7199

 

Scene04:ノーマルレイド、オメガウェポン

CPU温度 81℃
CPU負荷 23%

Scene05:レベリング、邪竜血戦 ドラゴンズエアリー

CPU温度 86℃
CPU負荷 25%

 

Scene06:エキルレ、黄金平原パガルザン

CPU温度 81℃
CPU負荷 20%

 

Scene07:アラルレ、古代の民の迷宮

CPU温度 80℃
CPU負荷 21%
GPU温度 54℃
ファン回転数1369 / 7199

 

Scene08:エキルレ、魔術工房マトーヤ

CPU温度 78℃
CPU負荷 19%
GPU温度 未測定
ファン回転数1182 / 7199

 

最後に

FF14のM1 MacBook Pro 13インチはまだ公式には対応していない状態です。
(Rosetta2でIntel版が動作しているため)
そのため本来のM1チップの性能は引き出されていないです。

しかし!!

それでもファンは回らず、静かにそしてしっかりとプレイできている
FF14環境は魅力的です。

私と似た環境の方は是非AirではなくM1 MacBook Pro 13をおすすめします。(^o^)



Macメンテナンスアプリ「CleanMyMac X」

これ一本でメンテナンスセキュリティメモリ管理ができちゃいます。
今までOnyXRunCatウィルスソフトを入れていたのを
すべてやめて一本化することができました。

是非あわせてメンテナンスアプリのCleanMyMacX
メンテナンスやセキュリティなどにやMacの最適化にどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました