長年利用していたマネーツリーからzaimに乗り換えました。

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マネーツリーからzaimの乗り換え結果

マネーツリーをサブとして、サマリー確認用に無料プランで継続
有料プランのzaimメインで運用することにしました。

さて、ここまでの経緯についてですが

近年悩んでいたマネーツリーのデメリット

私はマネーツリーの有料課金ユーザーのため、Growの有料プランで数年程ヘビーにマネーツリーを利用していました。

しかし、2022年では他のマネー系アプリに比べて、PayPayカードの対応が遅延していたり、セゾンカードがしばらく検出できない期間が続きました。
(参考リンク:セゾンカード・UCカード接続できない

過去にもJREポイントがスタートしたあたりでSuicaが検出できないことがありました。(参考記事MoneytreeでモバイルSuicaが連携できてなくなって困っています)

そんなことからマネーツリーの定期的に集計できないカードが発生する問題の影響を強く受けた2022年は、有料課金アプリとして維持の側面から継続を悩んでいました。

これはマネーツリー自体はサポートも充実して良いアプリだったのですが、私の利用するカードや決済手段と少しトラブル発生率が高いための悩みでした。

有料版マネーツリーよりzaimの方が少し高い問題がある

    • マネーツリー年額プラン
      3,600円(月額360円)
    • zaim年額プラン(Web経由)
      4,378円(月額440円)
      ※アプリ経由は高くなります。

マネーツリーより少し値段が高く差額が発生します。
月額の差額にしては80円程度で誤差の範囲ではありますが、ここにどれくらいのメリットがあるかを思考しました。

zaimアプリのプレミアム版やアプリに感じるメリット

zaimの場合、例えば独自のカテゴリの追加やバナー広告の非表示など、有料プランでなければ利用できない機能があり、プレミアムプランを選択する形となりました。

zaimを課金をしてもなお良いと感じる機能

    • データの一覧性、集計したデータを各表とグラフで比較分析ができること。
    • SPアプリだけではなく、PC版でも機能劣化なく確認できること。
    • 毎週集計した結果に対してリマインドがあり、自動集計の間違いや集計漏れを確認できる。
    • 広告が非表示になるとアプリ、PCとともに視認性が高くなる。
    • 現金等の手入力時に過去のカテゴリなどから素早く選択できる。

zaimの場合は、細かい点の良さが多いこともあり、自分の見落としていた、潜在的な無駄や問題点に向き合うことができるアプリでした。

ここでマネーツリーの良さも再発見しています。マネーツリーは直近の利用状況をさくっと把握するには、相当便利なのでここは無料版で残して置きたい大きな理由となりました。

マネーツリーからzaim乗り換え1ヶ月の感想

最終的にはマネーツリーとzaimの両刀で行く形となりました。
2023年に何かしらマネーツリーとzaimこれらのアプリのデメリットが見つかり、組み合わせが変わったりということもあるかと思います。

そこを加味しながら、試行錯誤して、これから長期レビューをしていきたいと思います。

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