面白いマンガがある「バーテンダー」

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バーテンダー1巻より
新しくオープンするBARのため、バーテンダーを探していたホテル社員・美和。かつて世界的なコンクールで優勝したこともある天才バーテンダー・佐々倉溜と出会い、半信半疑で採用面接の場に送り込むが…!?

この作品の中で強く印象に残るカクテルがあります。



それは水割りです。
作中では「水割りという名のカクテル」として取り上げられています。
水割りと言われると平凡て適当なイメージそのものなのですが
その先入観が居酒屋のカクテルのように劣悪な思い込みにつながっているのだと感じました。

当たり前に基礎的なことがカクテルの核心であり
割ることは引き算ではなく掛け算なのだと教わったような気がします。

改めてウィスキーの水割りが飲みたくなりますね(^^)

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